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次に狙うのは、Python!

VB厨房な自分を変えたいと、マルチプラットフォームでグラフィカルなユーザーインタフェースのデザインができて、コード補完機能も持ったIDE上で、アプリケーション開発できるような、そんな環境はないかと調べています。

当然、MapScriptが利用できる言語は限られるので、その中からの選択になります。

Javaは、過去にSWINGに手を出したけど挫折、ちょっといまからはじめるには重いかなぁ。他のスクリプト言語はどれも、Tkを使ったGUIができるらしい。wxWidgets、Qt、GTK(Glade)もあるようだ。

 ・Perl
  CGIでおつきあいがあるけれども、開発言語としてはなじめず。
  文字列処理お得意のシェルの代わりのツールというような印象。

 ・Ruby
  開発者が日本人ということや、昨今のRuby On Rails の注目、
  MapScript 4.10.0 API Reference for VB.NETでの
  Hiki(RubyでかかれたWiki)を使っているし、
  Rubyで行こうかと思うのだけれども、なぜか気が乗らない。
  言語の書き方の好みかなぁ?

 ・Python
  VBユーザーのためのGDAL/OGRで、
  GDAL API Tutorialの勝手意訳版なんぞを作っていますが、
  この記事では、C++、C、Python のサンプルコードが載っています。
  また、FWToolsや、MS4Wの中にも、
  SWIG経由で、PythonからMapScriptやGDAL/OGRツールが含まれています。
  書き方もVBに似ているし、なんとなく興味が持てる。

お国柄があるのかどうかは定かではありませんが、日本ではPythonよりPerlやRubyの情報量が多いように思います。
PHPも、GTK+やQtなどを利用してアプリケーション開発もできるようですが、イメージがつかめません。

なんとなく、空間情報の分野では、RubyよりPythonの方が情報量が多いよう(日本語はすくないないような)な気がしますし、GUIのツールキットも、Qtなどを利用すれば、グラフィカルにデザインができそうです。

で、bugnaは、VBの次は Pythonで MapScriptやGDAL/OGRをいじろうと思います。
bugna | Python | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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