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Mono上でのインタフェース作成

一つ前の記事で、自分の愚かさにたじろいでいますが、では、Mono上のVBでインタフェースを構築する方法は何があるだろうか?というと、以下の方法しか見当たりません。
Windows Form をimport して、コードベースでインタフェースを構築する

これは、UNIX時代のMotifなどを彷彿とさせる、昔感いっぱいで非常に抵抗を感じます
Glade3 インタフェースビルダー

さまざまな部品(widget)を選んでWindow(Form)上に配置できるので、やる気を起こしてくれます。けれども、各部品がどんなイベントを受け付けて、プロパティやメソッドを持っているのかを知るのがとても大変です。Gladeに関する情報や本は、GTK+などのキーワードでいろいろ出てくるのですが、当然CやC++で書かれていますが、ここで言語の壁を乗り越える気力が出ず、萎えます。。

そんなこんなで、Mono+Monodevelop+VB+MapScript という領域は、会社のお仕事ベースの範疇を越えるので、これ以上の追求はやめにすることにしました。
また、VB+MapScriptというのも、お仕事上のあくまでインハウスRADとして追求することにしようと思いました。

ただ、マルチプラットフォームで、グラフィカルなインタフェース作成とコード補完機能を持った開発環境で、MapScriptやGDAL/OGRの開発環境構築を、あきらめたわけではありません。

次の何かを探しているところです。

そういう意味で、バグな明保野で、インハウスVBプログラムが、オープンソースなMapServerやGDAL/OGRをいかに使い倒そうかというチャレンジをしたのは、自分にとってとてもいいことでした。おかげで、VB厨房であることすらもわからない状況からは抜け出れるのではないかと思っている次第です。
bugna | mono | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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