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OSGeo.JP東京ミーティング

2007/11/21(月)にOSGeo財団日本支部の表記ミニカンファレンスが開かれた。
昨年は、日本支部設立カンファレンスが開かれ、大いに刺激されて、自分ができることでコミュニティに貢献したくてバグな明保野を立ち上げた。
できることといっても、Visual Basic(VB.NET)から、MapScriptを使うことだけに集中しているので、世の中的にはニッチ感にあふれてて、あまり貢献してないことと思う。

今年の東京ミーティングは、アナウンスが小さいながらも、FOSS4Gのスーパースター二人の講演もあり、またまた大いに刺激された。

去年と同様、頭の中がぐるぐるとめぐって、いくつか絵を描いてみた。
去年の設立カンファレンスで、Where2.0セッションでブロガーのたくぼさんからはじまったチェーンページ(?)、立ち位置の絵をまず描いてみた。
立ち位置

そのセッションで発表のあった、YaskeyさんCADWebさん達が、純粋にツールとして使っているMapServerのメモを公開したことが多くの日本のMapServerチャレンジャーを導いた。
私の立ち位置も、仕事で使いたいがために取り組んでいるが、Webサービス寄りにはまだまだなれない。

もうひとつこんな絵も描いた。
東京ミーティングで強く思ったのが、「コミュニティへの貢献」である。私が取り組んでいるのは、小さく書いた「裏の軸」に乗りそうなことしかできず、もんもんとしている。
立ち位置

「VB使ってサンプルソースを公開するのはオープンソースじゃぁないなぁ・・・」
「せっかく社内でいいものつくれても、それは企業の経費削減でしかないなぁ・・・」

ソフトウェアの技術で貢献できなくても、Webサービスとしてコンテンツソースを提供したり、ドキュメントを共有したり、コミュニティへの貢献が目に見えてこないと、いつまでも Old Geographerから脱皮できないぞ、というようなことを思ってしまう。

まとめたページをこちらにおきました。
bugna | 自己紹介・思うこと | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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