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ASP.NET + Ajax (概要)

ASP.NET AJAX 1.0が公開されている。

MapScript C#版をVisual Basic (.NET) から使ってみるというのがこのサイトの主旨ですが、WebGIS構築から入らず、アプリケーション構築から入っています。

理由は、実業務と絡んでいて、動的にいろいろな解析処理を実行してそれを地図に重ねるということをしてたいので、インタフェースはよりリッチなものが必要となり、VBでWindowsフォームを使い、MapScriptで様々な地図を重ねて表示させるということをしています。

実業務もひと段落したので、ASP.NET+Visual Basic(.NET) をはじめようと思ったところ、ASP.NET で Ajax を扱うフレームワークがリリースされているとことを知りました。
MapServerはそれ自身の歴史が長いため、これをコアとしたアプリケーションがたくさんでいます。
Gmapや、p.Mapperなど、PHPをベースとして必要な機能を組み込んだものは、ユーザーが表示したい地図データに差し替えることで、リッチなWebGISを構築することができます。

特に p.Mapperは、Ajaxを使った地図表示が可能であり、ASP.NET でもこのくらいまでできないといけないだろうなぁ、と思っていました。

まず、環境整備ですが、Visual Web Developer 2005 Express Editionで、ASP.NET AJAX は利用可能ということで、インストール&キー発行をちゃっちゃっとやってしまいます。

そして、ASP.NET AJAX 1.0をインストールします。

Visual Web Developer 2005 Express Edition を起動して、
・ファイル − 新しいWebサイト
・テンプレートより、ASP.NET AJAX-Enabled Web site
 場所:HTTP URLは、http://localhost:8888/AJAXEnabledWebSite(任意)
 言語:Visual Basic

などと設定し、プロジェクト作成を行います。

下記にある記事を参考にして、再描画がかかるたびに、Image1.ImageUrl の画像ファイルを更新するようにします。

■@IT
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/aspajax/aspajax_01.html

■CodeZine
http://codezine.jp/a/article/aid/799.aspx

Webフォームとコードは次の回で。。。
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