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VB.NETでMapScriptを動かす(準備編:いたずらMapScript)

MapScirpt.ja の更新を行いながら、VB.NETで簡易な実行環境ができないかと考えていました。

MapScript.ja では、各クラスのプロパティやメソッドのサンプルプログラムを書いて実行し、結果のマップファイルの内容をコピペしてという作業をしています。
せっかくサンプルプログラムを作っているので、これを参照するだけでなく、パラメータを少し変えたら、マップファイルがどう変わるかがわかると、いっそう理解が深まります。

VB.NETでMapScriptを動かす(準備編) では、Visual Studio 2005 Express Edition をインストールして、MS4W のフォルダに参照設定をしてということを書いたのですが、環境構築はできても、地図の表示やインターフェースの説明をするのにもうちょっと時間がかかります。

そこで、Visual Studio 2005 Express Edition を使わず、.NET Framework 2.0 の環境と、MS4Wがインストールされた環境下で、簡単にVB.NETでMapScirptを操作することができたらいいなと思い、「いたずらMapScirpt」というプログラムを作ってみました。

まだ、作っている最中ですが、とりあえず版としてはまとまってきたので、インストーラーが作れましたらこちらもしくは、MapScript.ja で公開しようと思っています。
Itz001.png
できることは、
  • MapScirptの全クラスのドキュメントの参照
    (MapScirpt.ja の記事の参照)
  • サンプルコードの実行
    • 任意のコードの記述とコンパイル
    • 実行後のマップファイルの参照
    • 実行後のマップの表示
  • マップの表示
  • サンプルコード実行履歴(予定)
    • 実行するたびにサンプルコードを記録し、連続して実行可。これにより、複数のオブジェクトの関連などの理解を助ける
  • C#への対応(予定)
    • C#のサンプルコードへの対応

Bugnaが作るプログラムなので、バグなところはたくさんあるかも。でも、簡単にMapScriptのクラスをいじることができるのでそれなりに遊べるかと思っています。


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