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mono による MapScript の利用(概要編)

VB.NETで・・・という大前提をつけて情報を整理しているこのサイトですが、実行環境としては、Windowsより、Linux や Mac OS X のほうが興味があります。

ずっとVisual Basic でシステム開発をしてきたので、MapServer も Windows環境下でいかに動かす(利用する)かというところに重きを置いているのですが、それは会社内での環境がそうであるからで、技術的な興味は、会社では必ずしも役に立たない、Linux や Mac OS X のほうにあります。



Linux や Mac OS X で、VB.NET の実行環境となると mono しかないのですが、mbas コンパイラは最新のstable な mono のパッケージに含まれておらず、subversion 経由で提供されている vbnc しかコンパイラはない。ただこれも、monodevelop 環境からの利用は今のところできなさそうなので、monodevelop でコードはかけるが、ビルドがめんどくちゃい。。。

今日は、mono-project から、Mac OS X の開発環境 Xcode に Plugin という形で、CSharp の テンプレートが提供されており、これを利用することで、maspcript_csharp.dll を利用してみたりしています。

MapServer の利用は、Linux で Apache で PHP というのが常套でしょうし、世の技術者もほとんどの方が、サーバーサイドでのMapScript の利用技術の発展に起用されていることと思います。

Bugna は 人がやっていることを追いかけるのは性に合わないので、マイナー路線を歩みながら、マイナーな情報を蓄積していこうと思っています。

  • VB.NET で MapScript を利用したWindows.Form アプリケーションの開発
  • Linux で monodevelop 上で、(mono で Windows.Formがサポートされるまで) gtk# アプリケーションを開発
  • Mac OS X で、Xcode + Plugin の環境で、CocoaSharpアプリケーションの開発

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